ドコモポイントドコモポイントドコモポイントドコモポイントドコモポイントドコモポイント

運用前に必ずサポートサイトをご覧下さいひらめき

ハイチ地震救援募金はこちらでも

犬猫犬猫犬猫

2008年09月24日

ロンドンFX物語

londonfxstory.jpg

ロンドンFX物語


ディーリングルームのノンフィクション物語です。
実際にロンドンのディーリングルームで働いていた著者が見たプロのトレーダーやそのお客様たちの考えや行動が垣間見れてとても面白かった。
違った意味で、ワクワクドキドキさせてくれる話だった。
まず入ることが許されない戦場(ディーリングルーム・・・海外なのでその建物の近くにだって行けるわけないけど)、それもロンドンという土地で戦っている人たちに自分が触れているような感じで、もし自分がその場にいたら、ボスの睨みに怯えながらかなり緊張の毎日で、とてもじゃないけど、やっていけないだろうな〜とか考えたり。
でも、なんだかそんなおっかないボスでも凄く暖かそうで、それでいて凄い先を読む力を持った豪腕トレーダーだったようで、会ってみたいという気持ちにもさせてくれた。一人が日々何100百億ドルも動かしてる(1トレードで、何百億円!ってことも)なんて、びっくりだ。
為替市場は漠然とアメリカが市場では一番大きいなんて思っていたけど、改めてロンドンがこの世界市場を作っている、それもロンドン郊外の50名ほどのプロ集団たちが作っているような気がした。大げさかな?

なんだかロンドンが身近に感じてロンドンが好きになった一冊だよ本

いつか行ってみたいと思った家


posted by ビル・バフェット at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本オススメ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
--------------------------------------
給料が一番多くても、打率が2割だったらふさぎ込んでしまいます。 逆に給料が一番少なくても4割打てれば、それこそ大喜びするでしょう。 大事なのは、自分が好きな事をとびきり上手にやることです。 ウォーレン・バフェット
---------------------------------------
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。